春の畑仕事
- アビシェb管理者

- 4月16日
- 読了時間: 2分
こんにちは、千葉は雨上がりの気持ちのよい天気です。
気温も徐々に上がりはじめましたね。
少し暑いくらいの日もでてきました。
この日、アビシェでは冬にトンネルかけをした畑で、トンネルはずしの作業をしました。
12月末にトンネルをかけて、トンネルのなかで冬を越したネギたちは、
とても元気です(*^-^*)
トンネルをする理由は、
主に霜や寒風から守り、地温を下げすぎないこと、それによって成育を止めないことです。
抽苔(ネギ坊主)の原因となる
低温に一定期間あたり、その後温度が上がるという現象(春化)
を防ぐために一定の効果があるといわれます。
つまり・・・
冬の寒さで伸び悩むネギ苗たちを温度や地温を下げすぎないようにすることで成育を促し、
さらに抽苔抑制効果も期待できる!
ということで、毎年、トンネルかけをしています。
寒いなか、手間も時間もかかる作業です(*´з`)
努力の甲斐あってか、
今回は雑草対策もうまくいき、トンネル内にはあまり雑草が生えていませんでした!
そしてネギたちはとてもよく育っています!(いままでのトンネルのなかでは一番かも!)
トンネルのビニールを留めていたパッカーを外し、
重しとしてかけていた土をどけ
トンネルのビニールを外して次の冬に使えるようにきれいに畳んで保管する
時折出ている雑草を抜く
支柱(案外重い)を抜いて一か所にまとめる
という作業に今週は取り組みました。
大変ですが、青空のもと、緑がきれいに並ぶ畑をみると、気持ちのよいものです。


このネギたちは、初夏頃を目安に出荷の予定です。
これからも成育のためにやることはたくさんありますが、
皆様のお手元においしく届くように、がんばります(^^♪




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